サムライメイド

 蘭瀬かわいいよ蘭瀬、な一冊。もう表紙だけでごちそうさまでした。ドウモ。



 さた、タイトル通り、サムライ+メイドなわけですが、みかづき紅月さんといえばサムライの作品が多いですよね? デビュー作の「サムライガール」との相違点とかが気になると思うのですが、私はサムライガールをちゃんと読んだことがないので良く分からんのです(ヲイッ なので、その辺は他のブログとかwikiで調べてみてください。

 キャラ的には、とにかく時代錯誤な物言いで強気なのおなごが、ソッチになると素直じゃないけど感じてまうMちっくな性格。基本的なコスはメイド服、制服、あとスク水があってそうゴチとしか言えない感じです。
 とりあえず読んでみて、先日書いた「お嬢様が白い(略)」がドエロだったのに対し、こちらはカワユさが強い味付けとなってる感じです。エロは若干薄目と感じるかもしれませんが、その辺はフェチと純愛要素で補完できれば充分実用レベルになると思います。

 サムライガールみたくは続かないだろなーとは思いつつも、結構カワユイ蘭瀬を今後も見てみたい気がします。
 私も主人公の章と同じく、メイドスキーなのでw


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お嬢様は白いのがお好き!?

 6月分のをサボってたら、もう7月の新刊が出てしまいました……。反省orz


 さた、鮮烈なデビューを果たしました鷹羽さんの3巻目は、『えすかれ』からの登場です。なんかもう表紙の時点でエロスが滲み出ているこの作品。

 端的に言えば、最凶最強

出来映えかと。


 ストーリー的には(反転)製薬会社の令嬢で擬似精液(つぅアイテムが作中で出る)である真白嬢が、とあるアクシデントで出会った主人公の精液を目の当たりにし、紆余曲折を経て関係を持ち、そして相思相愛、最終的には結婚するのでした。
 みたいなお話です。
 お話的には修羅場ナシ欝展開ナシのお約束安全ルートでありますが、それゆえに作中のドエロに没頭できると思います。
 今回はとにかく、汁が液がドッパドパでごぜーまして、それでえすかれる真白お嬢様がとにかくエロいんです。他に言うことはないくらいに。

 あと凄いことは、なんとマンガがついてるんです!
 巻頭カラーを始めに、本文中にもモノクロで数ページ挿入されていまして、編集部のこの作品へ対する力の入れ具合がパネェと感じました。
 えぇい、鬼ノ仁のマンガはバケモノかっ!?


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ボクの女神は淫魔サマ!?

  イラスト出てないし、仮タイトルのままだし……楽天はひどいな。(Amazonはなぜか商品すらなかった罠)


 テンションは下がったけど、レビューはしまする。
 今回はファンタジー要素が含んでますが、正直今回は火力不足という結果でした。

 まず、ヒロインは二人。「お嬢様×お嬢様」(07年春頃)以来となりますが、実質配偶的には淫魔のリリスがメインとなってます。サブとなるのはシスターであるアイリーン(シスターのヒロインは「なでしこ寮へいらっしゃい」のアグネス以来)。
 リリスの属性的には、見た目ロリだけど実年齢はウン千年生きている「ロリババア」と「貧乳」となります。(今年のわかつきさんは貧乳で押して行く模様です。)キャラ的にはお菓子大好きで庇護欲をそそる小動物系とでも言うべきでしょう。

 おおまかなストーリーは、(反転)先日の大地震で教会に安置されていた封印石が破壊され、封印の解けたリリスは道路で倒れているところを主人公:克己に助けられ、保護される。その後色々ないうちにあっという間に肉体を結び仲となり、ほんのり甘いステディな関係を築くことになったのだが、リリスを危険視するシスターアイリーンが彼女を封印しようと襲い掛かってくるのだった。
 ……てきな感じです。終盤に(色んな意味で)驚きのイベントが入るのですが、それの伏線・ヒントともいうべきものが表紙に隠れています。
 リリス、黒髪ですが何故か少しだけ銀髪の部分がありますよね? これはメッシュではありません。これは……。


 さた、火力不足の原因究明に移ります。
 端的に言えば、今回は恐らく試行錯誤の回、なのではない邪推します。
 Myシリーズのマンネリ感を打破して新しい波を呼び込みつつ、今まで培ってきた正の部分を継続していきたい……。そんな試みを感じました。
 今回ファンタジーを題材に選んだのも、恐らく現状打破のためだと思われます。
 ただ、甘い雰囲気に浸るにもシスターアイリーンの存在が足枷と感じたのが、私の実感です。
 作中で克己をリリスから引き離そうと彼を誘惑するシーンがあるのですが、この行為の最中に本気で彼にほれてしまうことになります。その結果、のちにリリスとのやり取りに嫉妬する描写が加わり、それが蛇足なのではないかと思ってしまったわけなんです。
 まぁそのおっぱいは捨てがたいですが(最低


 私としては、やはりわかつきさんはオンリーヒロインのほうが合っていると思います。ただファンの一人として、この挑戦は前向きに捉えていきたいと思います。
 もう一度、My妹のときの輝きを!(失礼 次回作に期待してます!


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えむ×えむ! 妹と生徒会長

 余計な前置きはなしで、早速。


 ヒロインは妹(義理か血縁か描写なし)生徒会長のお二人。
 妹:結菜は表面ツンツン本心兄LOVE→表裏兄LOVE、生徒会長:静佳は表面品行方正本心ドマゾ→主人公のドレイ、な感じです。


 初めは「妹と生徒会長って、なんか不思議な組み合わせだな」と思ってたんですが、単体のヒロイン自体は文句なしに立っているものの、やはり妹と生徒会長の組み合わせは何故だったのだろうか、と疑問が氷解しませんでした。
 また物語の締めとして、ドマゾな静佳を矯正するためにコスプレが使われましたが、あーちょっと強引だったような気がしなくもなかったかと……。
 一応作中でも説明されてたので突拍子もない打開策ではなかったのですが、まぁこれは単に私の納得の問題ですので、他の方には多分問題ないと思います。
 あと、静佳が進藤家へ同居するくだりや、3Pの入ってからコスプレHがないこともやや不満だったりします。


 批点的なことばかり言ってますが、それを補いあって余るドエロシーンとイラストはものっすごい破壊力です!
 結菜のだだ甘と静佳の淫語がマシンガンのごとく作中を飛び交い、それにともない内容もこらまた派手でして、終盤の3Pなんぞ生唾ものですぞ奥さん(エッ


 巷では『何故えすかれじゃないんだっ!?』と議論を醸し出してるそうですが、私も同感ですw


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プロフィール

フミツキマサヒト

Author:フミツキマサヒト
オタク属性持ちの社会人。美少女文庫とは06年くらいからの付き合いで、そこからズルズルとJPへのめり込む。(義)妹とメイドとツンデレと×ェ××オが好き。
※画像はAuthorと関係ございません。

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