(美少女文庫)このたび妹と結婚しました。

  実妹との結婚ネタが、ついに美少女文庫から発表されました。
それを実現したのは、前作でボロクソ言っちゃった橘真児さんです(※1)。ごめんなさい橘さん。俺アンタについてくよ(←現金乙


さた、実妹と結婚させるためにはそれ相応の設定が必要なわけなんですが、今作では晩婚化・少子化対策を引き合いに出して見事それを実現させました。詳しくは第一章にてちょろっと説明がされてますが、今のご時世と微妙にリンクさせた内容で、少しだけニヤッとしてしまいました。
主人公となる瀬下紘一とヒロインの真世兄妹。二人は数少ないモデルケースとしてきょうだい結婚するわけなのですが、物語開始時点から既に双方とも好感度MAXで気持ちの通じ合っている状態なので、物語としては「結ばれたあと」のお話が主となってます。

簡潔に表すと、真世が男性恐怖症(兄に対しては大丈夫)からなかなかセックスへ至れない二人がやっと肉体的に結ばれ、そこからズルズルとセックス三昧な日々となるわけですが、真世がなかなかセックスでオルガズムに達せないことに焦る紘一が、彼女を絶頂させるべく羞恥心を煽るセックス(まぁ青姦なんですが)を施していくものの、真世は兄が自分を性欲処理としか見ていないかもしれないという不安を感じ始め徐々に気持ちがズレ始めるも、もう一組のモデルカップルの女性に相談したことで悩みを解消。無事元の鞘に戻ってめでたくエピローグにてご懐妊と相成りました、とさ。
うん、全然簡潔じゃないね。

今作ではとにかく、甘々な雰囲気と初々しさが前面に強調されています。挿絵の稲垣みいこさんとの相性も抜群で、真世の可愛らしさが存分に発揮されています。
序盤のセックスレスの描写や、紘一が真世を感じさせていたがために行き過ぎたプレイに走ってしまいますシーンなどは、いい具合に「初々しさ」を表現していると思います。
反面エロスは大人しめですが、今作の雰囲気やコンセプトを鑑みれば、それは致し方ないと。物足りない方は、同時発売のえすかれをどーぞ(宣伝乙)。
サブキャラも、政府からのお目付け役である牙城院瑞姫、紘一の友人でロリコン疑惑のある杉本、そして間接的に主人公カップルの道標となるもう一組のモデルカップル・元島さなえ&比呂海(姉弟)がいます。特にこの姉弟は作中で重要な役割を担うとともに、主人公カップルで不足しているエロス分を補給してくれます。姉上位SM最高(ヲイッ)是非とも元島きょうだいでスピンオフと所望します。いやマヂでw

結論としまして、甘々で初々しい雰囲気が好きな方にオススメです。美少女文庫初心者にもオススメかも? ……でもよく考えたら、実のきょうだいでも結婚を合法化するおはなしだから、ある意味敷居は高いか?


ところで作中ではさっぱり触れられませんでしたが、真世が首に巻いてるチョーカーは果たしてなんだったんでしょうか?
 1.モデルカップルにつけられている認識票みたいなもの
 2.真世の純粋なるファッション
 3.紘一によるプレイ(ヲイッ

1.な気がしますが、説明が何もなかったことを考えると多分2.でしょうか。個人的に3.だと非常に興奮する(黙れ変態)
(乙)


(※1)前作とは『カワイイお兄ちゃんなんて大キライ!』のこと。でもボロクソ言ったのはヒロインの志穂に対してであって、別に橘さん自身は悪くないですよ?


   ──総 評──
キャラクター:★★★★☆
ストーリー:★★★☆☆+
エロス:★★☆☆☆+
イラスト:★★★★☆



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(ニ次元ドリーム文庫)クーマゾ!しつけて生徒会長

クーマゾ! しつけて生徒会長 (二次元ドリーム文庫 166)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション
発売日:2010-09-10

今日は2作品一挙レビューだぜヤッホー(棒読

はい、誰も悦ばない喜ばない戯言はこの辺にしまして。
各方面からの評価は上々だったということもあり期待していた作品でしたが、……うーん悪かぁないけど、ちょいと期待をしすぎたかもしれませぬ、な感じ?

タイトルにもあるクーマゾ(恐らくクーデレの亜種でしょう)な生徒会長・星乃宮舞梨亞(ほしのみや まりあ)、天然おっとり巨乳副会長・西行寺凛菜(さいぎょうじ りんな)、明朗活発なお仕置き(されるのが)好きなボクっ娘・橘高杏樹(きつたか あんじゅ)の3人がヒロインとなるんですが、私は杏樹がお気に入りです。ボクっ娘とか、ブルマとか、フリフリポニーとか。おっぱいな凛菜さんも捨てがたいんですが、杏樹がバランス的に好きです。……ん、生徒会長? いいや(ヲイッ

「しつけて」なんてタイトルに出るくらいなんで、もうこのヒロインたち(エロ的には良い意味で)ひどいわけです。縄化粧とか、視姦妄想とか、スパンキングスキーとかね。普通に考えればこりゃどエラいわけなんですが。……うーむ、色々と毒されてる私としましては火力が足りないかもしれません。まぁそれでもラストの挿絵にあるボディ落書きはいささか驚きましたけどね。まさか陵辱系以外の作品でこれが拝めるとは思わなんだ。
多分物足りなさを感じたのは、ヒロインが3人いたから単純にエクスタシーが3分割されてしまっただけじゃないかと思うんです。あと、やっぱりエロいことをする時にはヒロインに恥ずかしがってもらわないと私が萌えないからだと思います。その観点から見ると、今回の「クーマゾ」のコンセプトと真逆になるんで、これは仕方ないですかね。
クールな生徒会長が徐々に羞恥心を覚えて恥ずかしがる、なんてシチュエーションだったらGJだったかもしれません。
ちなみに一押し挿絵はラスト2枚目の凛菜+杏樹のおっぱいサンドイッチです。( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!


ところで全く関係ないんですが、なぜか「生徒会役員共」のキャラたちが脳裏をよぎりました。……あぁ、シノ会長もクール系でエロボケするからか。納得。
(乙)


   ──総 評──
キャラクター:★★★★☆
ストーリー:★★★☆☆+
エロス:★★★☆☆+
イラスト:★★★☆☆+


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(美少女文庫えすかれ)妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた


今更6月のとか言わないでください。自覚アリアリなんでorz
今更感は漂いますが、まぁお気楽にレビュりまする。


「例のアレ」でデビューを果たしました遠野渚さんの3作目ですが、今回は義妹を催眠術にかけてしまおうというものです。
2作は無視してしまった私なんですが、今作は割りと良かったと思ってます。
ヒロイン属性は義妹となっていますが、幼馴染の関係から兄妹となったのでどちらかというと幼馴染属性が強いような気がしますかね。
義妹の瑞希はかなりいじらしい性格でして、義兄との距離が遠くなってしまうという恐れから敢えて「お兄ちゃん」と呼ばず「お前」なんて呼んでしまうんです。(催眠術で一時的に「お兄ちゃん」緒とは呼んでくれます)かわいいのぉ。あと会話の節々に「にゃあ」とか「うにゃあ」とか、人間マタタビと言われるほど(体質的に)猫を呼び寄せるとか、あぁかわいいのぉ。
主人公も意外とノリが良い男といいますか、変に鬱々うじうじしないので好感が持てます。まぁ「もう催眠術なんか使わない」とか言いつつ、なし崩し的に使うハメになってしまうのはお約束ってやつでしょうかねw
日常シーンも、お互いに昔から想い合っているシーンやら内面描写やらが多くて微笑ましいとか、色々アレなネタを仕込んでいるところに苦笑したりとか(「裸になって何が悪いっ!?」じゃねーよw)、意外にも楽しめました。

まぁエロシーンには、ショーツの汚れやら紙オムツやら(実を含む)失禁やら諸々含まれていまして、今作もキワモノ成分満載のようです。こればっかりは遠野さんの持ち味といいますか嗜好なので、今後も続くことでしょう。ちょっと……つうかかなり合わないので、この点については今後も折り合いをつけていくことになる感じですね。

さて、タイトルにもなっている「催眠術」なんですが……。うーん、ぶっちゃけあんま印象に残んねぇなぁ。なんでかと問われましたらば、多分前述したキワモノ成分多めのエロシーンや兄妹の掛け合いのほうに目が行ってしまったからかと。「催眠術? そういや使ってたね。……でっ?」みたいな心情ですかね。
……書きながらちょいと思った。恐らく直接的にエロシーンへ作用する使い方じゃなかったから、印象に残りづらかったのかもしれません(エロシーンの遠因にはなってますが)。
例えば羞恥心を一時的にゼロにするとか、隠語しか喋れなくするとか、ドマゾな性格にするとかw
……うん、改めるまでもないですが、私は糞野郎ですな。

(乙)


   ──総 評──
キャラクター:★★★☆☆+
ストーリー:★★★☆☆+
エロス:★★★☆☆☆+
イラスト:★★★☆☆



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(美少女文庫えすかれ)縛って愛してお嬢様!

※現在レビューが溜まりまくっている現状ですので、結構あっさりになる可能性があります。ご了承ください。


山口陽さん、本気の一冊です。惚れました。

完璧な優等生を演じることの疲れから倒錯した緊縛趣味へ目覚めた碧月お嬢様、というその流れは非常に自然で私の意外な好物です。
そして主人公との接点も、運悪く(運良く?)覗いてしまった彼を共犯にしてしまうという大胆な発想、更にその後主人公とのエロスの相性の良さから彼を執事(単なる性欲処理係とも言う)という流れも実に好きです。
その後もプレイを重ねていくことで主人公はご主人様、碧月は自らを雌奴隷となる擬似SMプレイへ発展。しかしその中で主人公が碧月へ恋慕の感情を抱くと彼女の真意を知りたくて、とある仕掛けをします。その時の碧月の反応が実に良い。

(ち、違いますわっ! 私が待っているのはご主人様で、貴方なんかでは……っ!!)
「お願い、ですからぁ……やめて、くださいっ私は、身も心も捧げている方が、いるんですの……っ」

彼女自身も主人公を一人の異性として意識していたことが判明するなかなかに良いシーンです。

挿絵も徹底しており、表紙・口絵全てに碧月は緊縛されています。されていないイラストは全くありません。YUkIRINさんの頑張りには脱帽です。あと何気にモノクロイラストのクオリティーも向上しており、かなりキレイに描写されています。

緊縛という言葉に抵抗さえなければ、かなりの良作です。多分今までの山口作品で私、一番好きです。ご興味がある方は是非。



   ──総 評──
キャラクター:★★★★☆+
ストーリー:★★★★☆
エロス:★★★★★
イラスト:★★★★☆+



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(ニ次元ドリーム文庫)どSな甘姉とMなツン妹っ!

※現在レビューが溜まりまくっている現状ですので、結構あっさりになる可能性があります。ご了承ください。

ドSな甘姉とMなツン妹っ! (二次元ドリーム文庫 163)
巨道空二
キルタイムコミュニケーション
発売日:2010-08-10

当初はお姉さんのSっぷりに及び腰だったので購入を見送る予定でしたが、各方面での評価が良好だったため、思い切って購入。結果、別にドSでもドMでもなかったことが判明。誇大広告でしたとさ。
ヒロインの属性を正確につけるならば、

  • ドSな姉→誘惑な意地悪お姉さん
  • ドMな妹→小生意気なツンデレ妹

でしょうか。まぁタイトル的な見栄えを考えてこういうタイトルになったのでしょう。そういうことにしておきます。

さて読んでみた印象は、悪くはないけど火力が足りないな、という感想。
「これならでは!」というのが意外にもなかったことが原因でしょう。ドSやドMでもっていくにしても更に差別化が必要とされる現状で、実際はそれほどドSやドMだったわけではなかったので、どうしても印象が弱く感じます。
ただ基本的なツボは十分に押さえていますので、妹や姉の属性だけで十分な方には、それほど問題にはならないかもしれません。
手堅い一冊を求める方は是非。



   ──総 評──
キャラクター:★★★☆☆
ストーリー:★★★☆☆
エロス:★★★☆☆
イラスト:★★★☆☆



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読み人知らず。
水風響

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(ニ次元ドリーム文庫)妹嫁

※現在レビューが溜まりまくっている現状ですので、結構あっさりになる可能性があります。ご了承ください。

妹嫁 (二次元ドリーム文庫 168)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション
発売日:2010-09-10

さた、表紙でホイホイと釣られた感バリバリな一冊ですが、ぶっちゃけ本当の意味で釣りでした。
なんだこれ。どういうことなの……?


  • 写真でしか見たことのない主人公(義兄)に最初っから好感度100%。読者自身はヒロインへ感情移入できていないのにヒロインは主人公へ積極的なので、置いてきぼりを食らった感が強い。
  • 特殊な設定もないのに、無理矢理「義妹」と「嫁」を絡めている感が出ている。かなり苦しい。
    初Hシーンまでが長い(80頁)。各義妹と一人ずつシたあとはハーレムHになるが、内容が薄っぺらい。
  • 個々の義妹、Hシチュエーション自体は悪くないが、作品全体として見た場合、全く歯車が噛みあっていない。
  • 挿絵自体は良好。もしエロマンガだったなら、まだ良い評価になったかも……・?



大熊狸喜さんとはこれで三冊目なのですが、いい加減私は目を覚ますべきだと悟りました。この人の作品は地雷だと。
これ以上私はがっかりしたくないので、今後大熊さんの作品は信用しないことにします。まぁさすがに「金返せ」とまでは言いません。買ったのは私の責任ですし。
今回は、そんな作品でした。ご参考になれば。



   ──総 評──
キャラクター:★☆☆☆☆+
ストーリー:★☆☆☆☆
エロス:★★★☆☆
イラスト:★★★☆☆



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伝説の12人のいもうとを復活させてみた

お待たせしました(?)。
伝説の12人のいもうと、ここに復活します。
元々は9月6日が「妹の日」だから某アレを真似て12人のいもうとでも紹介しようか』という大変気持ち悪い企画だったんですが、当日に間に合わなかったため、こんな日にブログに上がってしまいました。面目ない。
あと前ふりで某アレのネタでも仕込めれば良かったんですが、私よく考えたら某アレのことなんも知らなかったんですよね。いやぁ、お恥ずかしい。咲耶は俺の嫁
ハイハイ今回は全く関係ないよ。

そんじゃ、そろそろ行きますか。


妹はグラビアアイドル!  (二次元ドリーム文庫 142)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション
発売日:2009-11-10

「だって、いつも一緒にいるのに、待つ必要なんてないでしょ?」

 まずは梨奈を。「おにいちゃん」と全部ひらがななのがツボ。そして主人公大好きなのは勿論、他のヒロインとも仲良くなりたがるのでハーレムに大いに貢献してます。凄く良い娘です。この頃から私は二次ドリ文庫をよく買うようになったので、彼女の功績はかなり大きいです。


My妹―小悪魔なAカップ (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
発売日:2009-02

「ふぅん。お兄ちゃん、私にゾッコンなんだーっ」

 12人のいもうとのうち、唯一の貧乳担当。足りない色気はカワユさとエピローグのエロで補えばいいのだ(ヲイッ)。序盤の結構過激な性格が、時間を経る毎にお兄ちゃん大好きに変わっていくのは見ていてニマニマできます。


は~れ部創立! 新入部員(嫁)募集 (美少女文庫)
月乃 御伽
フランス書院
発売日:2010-08-20

「なって、お兄ちゃん。優菜のためにロリコンさんになって」

 こんなことを言われたらロリコンにならざるを得ない(キリッ)。12人中、最新のいもうとです。エロに積極的なロリ系いもうとって相当ヤバいと思うんです。しかも実妹で、隠語使いだ……と……? こんないもうとがいたら僕はもう……っ!! ズルいぞっ!


いもうと 泡天国 (えすかれ美少女文庫)
河里 一伸
フランス書院
発売日:2009-06-20

「春菜、お兄ちゃんにくっつきすぎだよ!」
「夏菜こそ、兄さんから離れなさいよ」

 普段は清楚っぽい姉は、実は相当エロく、普段は性に奔放そうな妹は、実は奥手だったと。よくありがちですが、お約束は大事だと再確認させてくれる双子妹です。まぁ二人とも中盤になる頃にはすっかり出来上がってますが、それもお約束ですw


妹はアンバランス (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
発売日:2010-07-20

「お兄ちゃんは、ずっと結花の先生だよ」

 お兄ちゃんが大好きだからエロにも奔放になれる妹って、私大好きです。ひなたももさんのイラスト補正効果がマジパネェのもあり、絵柄的にはかなり大好きな妹です。あと表紙は卑怯すぐる。あとプールのシーンとか。


妹は兄専用。 (えすかれ美少女文庫)
田沼 淳一
フランス書院
発売日:2009-09-20

「ありがとう、お兄ちゃん……深愛、幸せだよ……」

 兄貴大嫌い!→お兄ちゃん大好きの触れ幅がかなり大きいこともあり、終盤の吹っ切れた深愛のエロさは異常。これで中学生なんだぜ……。表紙の卑怯さは12人のいもうと中、最強(最凶?)かと。どういうことなの……?


デキる妹はイヤですか? (二次元ドリーム文庫 158)
089タロー
キルタイムコミュニケーション
発売日:2010-06-10

「だって愛美、今でもお兄ちゃんの赤ちゃん、欲しいって思ってるもん!!」
「わたし、兄さまの子供以外は、産むつもりなってありませんっ!!」

「いもうとを孕ませる」という偉業をついに達成した義妹二人。プルトニウム入りおっぱいミサイルが目を惹く表紙ですが、畳み掛けるようなエロシーンの連続は圧巻。個人的には美野里「兄さま」という呼称が気に入ってます。


僕は妹サマには逆らえない (美少女文庫)
真慈 真雄
フランス書院
発売日:2010-04-20

「いいじゃない。おかしくなっちゃおうよ。お兄ちゃんがどんなに壊れちゃっても、私が大事にしてあげる」

 花凛様は、絶対前世が呪術師とか魔女だったと思うんです。兄を洗脳していくその様はまさしくソレ。しかも読者まで洗脳するとは……恐ろしすぎる。某アレで言ったら絶対○影ですよね分かります。あと彼女は絶対「様」付けで呼びましょう。でないと呪われそうだ。


妹ChuChu (美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院
発売日:2009-01-15

「う、うん。私も……お兄ちゃんと、キス、したい」

 手袋+ベロチュー+隠語=核融合。凄くエロかった記憶がありますが、改めてパラ読みしてみてやはりエロかったです。当時は「My妹」の再来かと思えましたが、それは今でも揺るがない気がします。あとこの作品で、有子さんのイラスト好きになりました。


My妹(マイマイ) (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
発売日:2007-03

「なによっ。エッチなのはお兄ちゃんのほうでしょ? 私はお兄ちゃんの好みになろうって思っただけだよ」

 彼女を置いていもうとを語るなかれ。史上最高のいもうとです。私のエロベのいもうと像の出発点はここから始まりました。ちょいと子悪魔入っていたほうが萌えるというのはお約束。かなりM入ってた方がエロいのは鉄板です。亜梨栖かあいいよ亜梨栖。みやまさんイラストごちそうさまです。


というわけで、いかがでしたでしょうか。私だけの×××ーになってなきゃいいんですが、まぁ無理ですよねーw だって×モいもん。俺なんて×ねばいいのにw(言い過ぎ)
それでは皆さん、これからもエロベを宜しくお願いしまする。今後も魅力的な妹キャラが出ますように……。


※今回のエントリーなんですが、記事作るのに数時間もかかりました。どうしてこんなにかかった。それは私の編集技術が稚拙だからだ。仕方ないね。

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【予告?】伝説の12人のいもうとを復活させてみた

明日、9月6日は「妹の日」らしいです。
何気なく知った情報だったんですが、これを聞いて私は面白いことを思いつきました。

それは、かつてこの世界に存在していた伝説の12人のいもうとを復活させること……。そう、それを美少女文庫・ニ次元ドリーム文庫のヒロインで再現してみようと思い立ったのです。
そしてそれを明日このブログで公開しようと思ったんですが……。
スミマセン。ついさっき思い出しました。そして確認してみたら明日だったわけで……。全くナニも出来てないわけで……。あららヤってまったZE☆なわけで……。

うーん……。皆さん、ゴメンなさいorz 来週の土日までお待ちください。
うわー、カッコ悪ぃ……。実にカッコ悪ぃ。挿入前にダしちまった×漏ヤロー以上にカッコ悪ぃさぁくだらないことを言ってる暇があるならさっさとエントリーを作るんだ。




To be Continue...?

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9月の新刊情報

はいさい(挨拶) というわけで、9月の新刊情報です。
それにしても次から次へと本は出ますねぇ……。追っかけるのも大変ですが、まぁ好きで始めたことですから後悔なんざしてません。私の根性は萎えることを知りません♂ナウい息子♂も萎え知らずだったらいいんですか自重しろ俺。



まずは美少女文庫から。

 
今月は通常+えすかれの3冊のようです。
ラインナップは『カワイイお兄ちゃんなんて大キライ!』の橘さんと『先生サマの飼育係』の羽沢さん、そしてそしてやってきましたジェットストリーム最後尾、えすかれ枠で登場です。えすかれデビューといえば遠野渚さんですが(つーか遠野さんはえすかれでしか作品出してないですが)、果たしてこの新人さんはどんな変態なんでしょうか?(失礼)

とりあえず新人の古田さんは確定させてますが、橘さんと羽沢さんは両名とも前作がNGだったため、様子見でしょうか。タイトルと表紙は非常にそそられるんですが、それは前作も同じでしたからねぇ……。何度も痛い目を見るのは嫌ですし(←結構ヒドイこと言ってますわな、オレ)



続きまして、ニ次元ドリーム文庫。

あおかん! お嬢様とお外でシましょ? (二次元ドリーム文庫 167)
クーマゾ! しつけて生徒会長 (二次元ドリーム文庫 166)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション
発売日:2010-09-10

妹嫁 (二次元ドリーム文庫 168)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション
発売日:2010-09-10


先頭の天草白さんはリアルドリーム文庫がメインフィールドの方らしく馴染がないですが、『仰せのままにお嬢さま!』の栗栖ティナさんと『僕の幼馴染がキャバ嬢なわけがない』の大熊狸喜さんはお馴染ですね。
とりあえず栗栖さんと大熊さんはロックオンしますか。つーか妹嫁とかどう考えても俺得としか思えないから(良い意味で)ヒドいわぁ。そしてこの表紙もないわぁ。裸エプロンは開発した先人に私は最大の敬意を表する。


まぁ、まだまだ8月のが読めてないんですがねぇ……。

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(美少女文庫)は~れ部創立! 新入部員(嫁)募集


「俺を踏み台にしたっ!?」(水無瀬さんご)
どう見てもジェットストリームアタックです本当にありがとうございました。

さた、三ヶ月連続新人さんの2人目、ハーレムものです。
過去に天野都さんもハーレムものでデビューしていた前例があり(※1)、少しばかり懐かしくなりました。ですが、本作品のクオリティーはなかなかに高いです。
6人という大人数でありながらも変にどのキャラに偏ることなく、主人公の透が言うように全てのヒロイン(嫁)に平等です。キャラそれぞれにもうまく性格付けや属性を分散させ、それがエロシーンにも上手くいかされています。
エロシーンでは隠語連射が目立つ感じですかね? 先月の水無瀬さんごさん同様、最近の新人さんは隠語使いが多いようですね。来月もそれっぽい属性を匂わせるタイトルですし。(※2)来月も期待できそうですね。

(※1)



個人的には「良い出来だなぁ」クラスですかね。個人的にハーレムより少人数が好きなタチなんで、単にそれが影響しただけです。これ自身はもう一度いいますが、良い出来ですよ?
お気に入りの嫁は、実妹の柏木優菜ちゃんですかね。お兄ちゃんをロリコンに調教だなんて、サイコーじゃないですか。しかもこんなことまで言われたんじゃ、もうたまんねーよ。

「オナペットだよね? 優菜はお兄ちゃんにとって最高のオナホールだよね?」」

ゆーなたんの言うとおりなんだお(^ω^ )、でかい乳なんて下品なだけなんだお(^ω^ )、ろりこんサイコーなんだお(^ω^ )
……はっ、俺は何を一体言ってたんだ。恐るべし優菜パワー。次回は優菜たんで一冊番外編書きませんか? タイトルは「ろりこんちょーきょー」とかでw
無理ですかそーですか。

(乙)


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ストーリー:★★★☆☆
エロス:★★★★☆
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フミツキマサヒト

Author:フミツキマサヒト
オタク属性持ちの社会人。美少女文庫とは06年くらいからの付き合いで、そこからズルズルとJPへのめり込む。(義)妹とメイドとツンデレと×ェ××オが好き。
※画像はAuthorと関係ございません。

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